蝉、老女、夏。最期の七日が、静かに紡がれてゆく――
国際映画祭2冠受賞・AI映画『flower ― すべてはここに在る』本編です。
■ 作品概要
『flower ― すべてはここに在る』は、蝉が地上でわずか七日間しか生きられない儚さを象徴に据え、老女の夏の日々を静かに紡ぎ出します。
毎日ひとつずつ咲く花は命の輝きとして季節を彩り、やがて夏の終わりとともにすべては土へ還り、新たな巡りが始まる――。
日本の自然信仰、アニミズム、輪廻転生の視点を通して、命の循環とその神聖な美しさを詩的に描いたAI映画です。
■監督メッセージ
この作品の奥底に込めた想いは、たとえ死によって大切な存在が消えても、この世界の全体は減じることなく「すべては常にここに在る」ということ。
その感覚が届き、誰かの心の重さが少しでも軽くなる瞬間が訪れたら嬉しいです。
■制作背景
日本の自然信仰と原風景に深い魅力を感じています。
海外で生活を送る中で思い浮かんだのは、観光地ではない日本の田園、神社、夏の夕暮れといった風景でした。
AI映像技術により、「日本人の記憶に刻まれた風景」を写実的に再現し、世界に届けることを目指して制作いたしました。
■受賞・選出歴
バリ国際AI映画祭 審査員賞・観客賞の2冠受賞
AI日本国際映画祭 公式セレクション上映
ハリウッド「Neu Wave AI Film Festival」セミファイナリスト
フランス・カンヌ「Cannes World Film Festival」公式セレクション
米アリゾナ州の「AI Film and Art Festival」公式セレクション
米ユタ州「Red Rocks AI Film Festival」公式セレクション
■監督プロフィール
谷田 裕紀(Hironori Tanida)
AI映画監督 / DOT SCENE合同会社 代表
1991年、日本生まれ。人間とAIの協働から生まれる新しい映像表現を探求するAI映画監督。
世界の在り方、生と死の循環、存在の奇跡、人の内に芽生える意識の揺らぎに関心を寄せる。
「人間とは何か」「意識とはどこから生まれるのか」という根源的な問いを軸に、詩的で哲学的な映像世界を描き出す。
AIを“共に創る存在”として捉え、映画を通じて人とAIの共創から生まれる物語を国際映画祭やアートシーンへ発信している。
■SNS
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■Contact
[email protected]
■Website
AI映像制作会社 DOT SCENE(ドットシーン)
https://dotscene.co.jp
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